在留資格
在留資格(ビザ)の申請は、入管に出す紙の話であると同時に、その人がこの国でどう生きていくかの話です。これまで30か国以上の方の手続きをしてきました。個人の方と、会社の方で、受け方が少し違います。
日本語でも、ポルトガル語でも。やり取りはメッセージで。日本の役所の書類は、リストをお渡しして集めていただき、入管に出す書類はわたしが作ります。
結婚して日本で暮らす。海外から呼ぶ場合も、今の在留資格から変える場合も。
日系の方を海外から呼ぶ、家族滞在からの変更など。
配偶者や子どもを日本に呼ぶ。
税金・年金・保険の払い方を細かく見ます。できる可能性を先にお伝えします。
進学や就職のタイミングで、定住者や特定活動へ。18歳の壁のご相談も。
書類をご自身で集めていただける方向けの、シンプルな更新。
会社をつくって経営する、または更新する。2028年10月までの経過措置の間に、資本金や日本語の要件を満たすための計画づくりも、いっしょに。
料金はすべて税込の目安です。「印紙代込み」とあるもの以外は、入管に納める収入印紙代が別にかかります。翻訳は5枚まで含み、6枚目から1枚2,000円。交通違反や税金の遅れなど、ご事情によって変わります。正式なお見積りは、最初のお話のあとにお出しします。
「外国人は安い人材ではない。いっしょに暮らす社会の一員」というのが、わたしの立場です。その上で、会社が法律を守って雇えるように、手続きの側から支えます。
働くためのビザは、人材会社や登録支援機関を通してお受けしていることが多いです。直接のご相談も受けていますが、まずはフォームから、会社名と、どんな人を何名くらい雇いたいかをお知らせください。
どの在留資格でも、流れはだいたい同じです。かかる時間の多くは、入管の審査の時間です。
今の在留資格、仕事、家族、税金のこと。できる可能性と、気をつけることをお伝えします。
役所の書類はリストをお渡しします。理由書や申請書、翻訳はわたしが作ります。
オンラインで申請します。審査の期間は入管が公表している目安をお伝えします。
新しい在留カードを受け取り、次の期限と、そのときにやることをお伝えします。
在留資格の種類によって、まったく違います。働くためのビザの方は、会社を辞めたあとの動きが大事です。早めにご相談ください。
どちらが「いい」かは、人によります。永住は外国籍のまま期限なく暮らせる資格、帰化は日本国籍をとること。何を大事にしたいかを聞いてから、いっしょに考えます。
配偶者・定住者・家族滞在・永住・経営管理は、ご本人から直接どうぞ。技人国や特定技能など働くためのビザは、会社を通してお受けしています。
日本語でも、ポルトガル語でも。やり取りはメッセージでお願いしています。お電話には出られないことがあるので、フォームかメールが確実です。
相談を予約する対応時間 13:00〜18:00(土日祝休み。土日祝のご相談もメールでご連絡いただければ対応できます) / info@am-gyousei.com