私が、私であるために。
国籍も、言葉も、制度の壁も超えて。
「何者でもない」不安を抱えるすべての人へ、
確かな居場所と、生きる誇りを。
制度の狭間で揺れた、
かつての私。
「私はブラジル人? それとも日本人?」
私は日系三世として生まれました。
日本で育ち、日本語を話し、日本の学校に通う日々。けれど、書類上の私は「外国人」でした。
周囲との少しの違い、手続きのたびに感じる疎外感。
「日本に住んでいるのに、日本社会の一員として認められていない気がする」
そんな、足元が定まらないような不安を抱えて生きてきました。
震える手で受け取った、
「日本人」としての証。
転機は、帰化申請をした時です。
膨大な書類を集め、審査を経て、ついに許可が降りた日。
自分の名前が載った新しい戸籍謄本を手にした時、手が震えました。
「ああ、私はここにいていいんだ」
紙切れ一枚のことかもしれません。でも、その一枚が私にくれたのは、圧倒的な「安心感」と、自分の足で人生を歩む「覚悟」でした。
この感動を、同じ悩みを持つあなたにも味わってほしい。それが、私が行政書士になった原点です。
「am」に込めた3つの想い
事務所名には、私の行政書士としての姿勢(スタンス)を込めています。
人生の主役(I)は、お客様であるあなたです。私はその後に続く述語(am)として、あなたの存在を肯定し、影ながらしっかりと支える役割を果たします。
法律手続きは冷たく感じるかもしれません。だからこそ、私はルーツであるブラジルの言葉「amor(愛)」を持って、温かみのあるサポートを提供します。
「and Mutsumi」。あなたの人生というマラソンを、一人で走らせはしません。私が伴走者として隣を走り、共に壁を乗り越えていく約束の証です。
私をつくる時間
仕事も全力、遊びも全力。
私のライフスタイルが、誰かの「自立した未来」のヒントになれば嬉しいです。
Shrine & Tradition
Hotel Stay & Relax
Coffee Break
月に一度はホテルでゆっくりしたり、神社の澄んだ空気に触れたり。
自分自身をご機嫌に保つことが、お客様への良いサポートに繋がると信じています。
いつか、あなたの趣味の話も聞かせてくださいね。
Karen Mutsumi
井手口 睦美
行政書士(群馬県行政書士会所属)
特定技能 登録支援機関 顧問
日系三世 / 元ブラジル国籍
対応言語:日本語 / Português / English
人生の手続きは、一人で抱えるには重すぎます。
「制度の迷子」になる前に、私を頼ってください。
法律家として、そして同じルーツを持つ友人として。
あなたが胸を張って「I am.」と言える日まで、私が隣で支えます。
