帰化申請
帰化は、書類の手続きであると同時に、人生を次の段階へ進める決断です。手続きの話をする前に、まずあなたの想いから聞かせてください。
日系ブラジル人三世です。日本で生まれ育ち、社会人になってから、自分で帰化申請をしました。役所をまわって書類を集めながら、「なんでこんなに疑われるんだろう」と思った日のことを、今も覚えています。
だから私は、お客様の動機書を、本人の言葉で書きます。あなたがどんな家に生まれ、どう育ち、なぜここで生きると決めたのか。それを聞き取って、法務局に届く文章にするのが、私のいちばん大事な仕事です。
わたしのことを、もう少しご依頼から許可まで、全部で2年くらい見ておいてください。長く感じるかもしれませんが、どこで何をするのか、あらかじめ分かっていれば、待つ時間は不安ではなくなります。
「申請すれば取れる」では、ありません。
途中で止まることも、あります。
30万円〜
会社員の方、おひとりの場合の目安。税込。
「〜」は、人数や書類の量で変わるという意味です。正式なお見積りは、最初のお話のあとにお出しします。
取り寄せは、私が行います。費用も料金に含まれています。ブラジル側の発行は時間がかかるので、提出予定日のかなり前から始めます。
出生証明書に記載のまちがいがある、親の結婚や離婚の記録が見つからない、といったことはよくあります。ブラジル本国の弁護士と連携して対応しています。
全部で2年くらいです。上の「道のり」のとおり、待ち時間の多くは法務局やブラジル側の都合で決まるもので、誰にも早められません。
早められるのは、始めるタイミングだけです。だから、迷っているなら早めにお話を聞かせてください。
この答えは、お話を細かく聞くまで出せません。税金の払い方、交通違反、お仕事のようすなどで、答えが大きく変わるからです。
書類とお話の内容がくいちがうことも、よくあります。そのとき、どう向き合うかも見られています。だから私は、最初のお話をいちばん大事にしています。
ポルトガル語で話せます。契約書も、日本語とポルトガル語を並べて作ります。
ただ、面接は日本語で行われ、動機書は自分で読めて書ける字で作る必要があります。そこは、いっしょに準備します。
日本語でも、ポルトガル語でも。やり取りはメッセージでお願いしています。お電話には出られないことがあるので、フォームかメールが確実です。
相談を予約する対応時間 13:00〜18:00(土日祝休み。土日祝のご相談もメールでご連絡いただければ対応できます) / info@am-gyousei.com