
どこでお金を借りられるの?


これからやりたいことがあるのにお金がなくて…
どうしたらいいのかな?



そうですね。ではみなさんはどこからお金を集めているのでしょうか?
はじめに
今回はお金を借りる場所について話しましょう。
事業を始めるとき、予想以上にお金が必要だったり、お客様への支払いや、経営を維持するための資金が必要になるかもしれません。
「やばい、お金がない!」と思った場合、どこへ行くべきでしょうか?
地元の銀行、信用金庫、または身内から借りるべきでしょうか?
事業に必要なお金を集めるためにまずは頭に思い浮かぶものを紹介していきます。
1.銀行
自動車ローンや住宅ローンみなさんに身近で使われることが多いですが、事業でお金が必要な場合にも利用されます。
その場合、「ローン」という言葉の代わりに「融資」という言葉を使います。
まずは銀行に行って「融資の相談がしたい!」と伝えてください。
2.誰かから借りる
まさに、誰かから借りる。身内の方から借りられる人も多いのではないでしょうか。
あなたの事業を支援し、金銭的にも支援してくれる人がいることは素晴らしいことです。
しかし、借りたお金についてはきちんと文章で残しておくことが大事ですよ。(am国際行政書士オフィスでは、個人間の契約書も作成します)
ことわざにもあるように、「金の切れ目は縁の切れ目」というように、何があっても返済することを約束しておきましょう。
もしもそのお金が贈与(もらった)であった場合には贈与税が発生する可能性があるので注意が必要です。
贈与税についての詳細は、税理士に相談してください。当事務所は行政書士オフィスなので税に関してのご相談は出来かねますのでご了承ください。
*また、税理士の資格がない人が、相談やアドバイスを提供することは法律で禁じられています。資格のないコンサルタントには注意してください。
3.クラウドファンディング
こちらは最近の資金調達方法といえます。
あなたの事業に共感、応援してくれる人から一口〇〇円という形でお金を集めて、製品を送ったりサービスを提供したりしてお返しをします。
開業資金がないときに最初から売上が手元に入るイメージをしてもらうといいかもしれませんね!
そこの利益から次の仕入やサービスの展開ができるようになるかもしれません。
さいごに
今回はお金を借りる先として紹介していきました。銀行、親族や友人等、クラウドファンディングの3つだけではありせんがお金を集める先として参考になればと思います。
改めてどこの銀行がいいのかや、その違いについてもお話していきますね!
私達はお客様の創業期から既に会社を経営されている人まで幅広くご相談に乗ります。
代表行政書士と元銀行員か丁寧に対応させていただきますのでお気軽にご相談くださいませ。


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